わにこおすすめ! かしものヒノキまないた

岐阜県の山あいにある、地域の98%が山林という中津川市加子母(かしも)のヒノキで作ったまないたです。

加子母地域(旧加子母村)には、伊勢備林といって伊勢神宮が遷宮するおりに使われるご用材が育つ山林があります。香り高く、白い木肌の美しいヒノキは古くから日本の木造建築で重用され、江戸時代には豊かな山林を有する加子母は、飛び地で尾張藩の直轄に置かれたほど。



そんな加子母で、ひのきを天然乾燥させて作ったのがこのまないたです。

材木は水分を含んだ生木の状態では乾くときにねじれたり、まがったりしてしまうために乾燥してから製材して使います。
現代では効率を重視して機械乾燥がほとんどですが、このまないたの檜は陰干しで天然乾燥されています。そのため、木が持つ脂分が飛ばず、豊かな香りのまま、檜本来の美しい艶を保っています。



そんな天然の檜材を手作業で切り出して、磨いて出来上がりました。天然木のよさを感じていただけるように、真四角にカットせず木の形や皮も少し残してあります。オイルや漂白剤などは一切使用しておりませんので、安心してお使いください。

まないたとして使うと、あたりがやわらかく、刃物を痛めません。
またお皿代わりに料理などを盛りつけてもよいサイズです。
アウトドアや一人暮らしの台所にも便利で、持ち運びがラクなスモールサイズなので贈り物にも。

使うときには一度水でさっと濡らすか、ぬれたふきんでふいてから使うと汚れが染み込みにくくなります。
使ったあとは、キレイに水で洗って、立てて陰干ししてください。
放置するよりは定期的にお料理をして濡らしたりするほうが反りやカビなども防止できます。

包丁傷はつきますが、刃を痛めませんしそれもまないたの味となります。
打ってへこんだりしたときは熱湯や水をかけるとゆっくりとほぼ自然回復します。
ひのきに含まれるヒノキチオールに抗菌作用がありますので、手入れしながら使っていただければ長く気持ちよくお使い頂けます。

今回は、ほしわにこのワンポイントイラストが右下と左上の2カ所に入っています。
ウッドバーニングという手法で木を焦がして描いてありますので、洗っても落ちませんし、食べ物が触れても大丈夫です。

天然のものですので、1枚1枚サイズも形も木目も違います。
お気に入りのものが見つかったら、あなただけの1枚を育ててみてください。


1)すずらん 290mm×180mm
2)わにさん 297mm×165mm
3)ねこさん 288mm×180mm
4)クローバー 289mm×183mm

材質 檜

(ほしわにこ)
販売価格
1,200円(内税)
購入数